小さくてもキラリと光る滋賀の地酒! 滋賀の全蔵元が集合して滋賀の地酒の魅力を伝えます。~滋賀の地酒は良質な近江米を使用しています~

第4回 滋賀地酒の祭典


第4回 滋賀地酒の祭典の記録

「滋賀県きき酒王決定戦」

2010年9月12日(日) 13時30分~
於:大津プリンスホテル コンベンションホール淡海

 「滋賀県きき酒王決定戦」は、予定通り9月12日13時30分に行われ、40名の挑戦者が7種類のお酒をききあてする競技にチャレンジして頂きました。

 今回の7種類のお酒はすべて滋賀県のそれぞれの蔵から提供された純米酒であり、みなさんのレベル向上を見込んで少々難しめに設定いたしました。結果、上位2 名の同点者が生まれ、昨年同様プレーオフ(優勝決定戦)に持ち込まれるレベルの高い競技となりました。

 なお、競技終了後は、後続のみんなで選ぶ地酒会 にモニターとして加わって戴き、夕方の交流会で上位入賞者の表彰とともにたのしいひとときを過ごして戴きました。

◆入賞者

優勝  駒井 裕 さん
準優勝 高橋 まどか さん
第3位  川添 恵子 さん
なお、優勝者の駒井さんと準優勝者の川添さんについては、10月22日に東京で行われる全国大会に出場。

「みんなで選ぶ滋賀の地酒会」

2010年9月12日(日) 
於:大津プリンスホテル コンベンションホール淡海

 みんなで選ぶ滋賀の地酒会は、予定通り9月25日14時30分に行われ、全43蔵出品総数103点という大変な数のお酒を230名のモニターのみなさんにきき酒頂いた。 おかげさまで、運営上の大きなトラブルもなく、モニターのお客様の熱心さに支えられ、会は滞りなく終了した。

昼の部「滋賀の地酒きき酒会」

2010年10月17日(日) 13:00~17:00(入場は16:00まで)
於:大津プリンスホテル コンベンショナルホール「淡海」
入場料:1,000円(チケット制。前売り、当日とも)
全ての行事にご参加の延べ2200名様

夜の部「滋賀地酒屋の夕べ」

日時 2010年10月17日(日) 18:00~20:30(受付は17:30より)
会場 大津プリンスホテル コンベンショナルホール「淡海」
会費:7,000円(予約制)

 滋賀地酒の祭典のフィナーレを飾るのは、蔵元の「おもてなしの心」を込めた接客と、滋賀の銘酒とプリンスホテル料理長会心の絶品和食とのマリアージュ。 今回も会場内に出品種類ごとにブースを設置した。
 前回との変更点として、今年は蔵元は着席せず、ブース内もしくは円卓を回りサービスし、お酒と料理を囲みながら、蔵元から直接お酒造りに関する話などをお話ししてもらうことになった。
 前回同様、知事賞の授賞式を執り行います。乾杯酒は知事賞受賞酒であるのはもちろんのこと、受賞蔵スピーチ(アピール)の時間もあります。 会の中盤においてはお食事券など豪華景品が当たるアトラクションで盛り上がった。

◆受賞酒

知事賞

竹内酒造「唯醸(ただかもす)

受賞酒一覧

部門ごとに上位にランクインした、評価の高い出品酒。 
自信をもってお薦めできるお酒です。 

【イ-普通酒の部】 
吟紋 竹生嶋 吉田酒造 
美冨久 山廃本醸造 美冨久酒造 
松の司 特別本醸造 松瀬酒造 
浅茅生 特別本醸造 平井商店 
一番しずく 竹内酒造 
笑四季 特別醸造 山田錦×しゃくなげ酵母 笑四季酒造 
御代栄 高級仕込 北島酒造 

【ロ-純米酒の部】 
特別純米 梅花泉 上原酒造 
多賀 秋の詩多賀
一博  純米 生酒 中澤酒造 
浪乃音 ええとこどり純米酒 (無濾過生原酒) 波乃音酒造
湖東富貴 オールド 西勝酒造
大治郎 純米 山廃 畑酒造 
松の司 山廃 純米酒 松瀬酒造

 【ハ-吟醸酒の部】
美冨久 大吟極醸 美冨久酒造
天醸 竹内酒造
多賀 大吟醸 多賀 
大吟醸御代栄 北島酒造 

【ニ-純米吟醸酒の部】 
不老泉 山廃仕込 純米大吟醸 木桶仕込 上原酒造
長寿金亀 藍40 生原酒 岡村本家 
喜楽長 純米大吟醸 能登杜氏芸 喜多酒造
唯醸(ただかもす)竹内酒造 
神開 純米大吟醸 みやの四季 藤本酒造

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