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第6回 滋賀地酒の祭典


第6回 滋賀地酒の祭典の記録

昼の部 滋賀県きき酒王決定戦

日時 2010年9月8日(日) 13:00~14:30
於:大津プリンスホテル 3F プリンスホール

 「滋賀県きき酒王決定戦」は、予定通り9月8日13時30分に行われ、40名の挑戦者が7種類のお酒をききあてする競技にチャレンジして頂きました。
 今回の7種類のお酒はすべて滋賀県のそれぞれの蔵から提供された純米酒でした。 結果、プレーオフ(優勝決定戦)に持ち込まれるレベルの高い競技となりました。
 なお、競技終了後は、みんなで選ぶ滋賀の地酒会 にモニターとして加わって戴き、夕方の交流会で上位入賞者の表彰とともにたのしいひとときを過ごして戴きました。

上位入賞者

1位 早川サトルさん(満点)
2位 川村俊哉さん
3位 古谷正寿さん

 なお、上位二名の方には10月19日に東京で行われる全国選手権大会に進出することになっていましたが、辞退された方がいらっしゃったので、二位と四位の方に出場して頂きました。

昼の部 みんなで選ぶ滋賀の地酒会

日時 2010年9月8日(日) 14:30~17:00
於:大津プリンスホテル コンベンションホール淡海&プリンスホール

滋賀県でつくられた約100点の地酒をきき酒して頂きました。 なお、受賞酒の発表及び表彰(知事賞、びわこ賞)は、9月30日(日)のイベントの中で発表。

夜の部 滋賀地酒屋の夕べ

日時 2010年9月8日(日) 18:00~20:30(受付は17:30より)
会場 大津プリンスホテル コンベンションホール淡海
会費:8,000円(予約制)

 昨年は開催されなかった宴が、地酒の祭典の中間のイベントとして復活。 当初、250名程度のご参加を見込んでいましたが、 最終的に100名程度の会として開催することにした。 今回も会場内に出品種類ごとにブースを設置した。 会の中盤においては大津プリンスホテル宿泊/お食事券など豪華景品が当たるアトラクションで盛り上がった。

滋賀の地酒きき酒会

日 時:2012年9月30日(日) 12:00~16:00(酒販店&飲食店様) 13:00~16:00(一般のお客様)(どちらも入場は15:30まで)
会 場:大津プリンスホテル 3Fプリンスホール
入場料:1,000円

 台風17号が強い勢力を維持したまま接近しており、暴風警報が発令され、交通機関も乱れる中、会の開催が危ぶまれていたが、敢行することに。
 交通機関も麻痺し、風雨が荒れ狂う足元の悪さにもかかわらず、約1500人の来場者と、影響は昨年より若干少ない程度に収まった。会場は大盛況。本当にすごい。感謝感激。
 
9月8日にあらかじめ募集したモニターの方々から集めた嗜好をもとにした評価を、所定の基準に従い集計した結果、栄えあるナンバーワンの「知事賞」、それに続く上位にランクした優秀な酒に贈られる「びわこ賞」を発表しました。なお、表彰は、この回の終了後の打ち上げの中で行いました。

入賞酒

知事賞

富士山太田酒造「純米大吟醸 生原酒 無濾過 道灌」

受賞酒一覧

部門ごとに上位にランクインした、評価の高い出品酒。
自信をもってお薦めできるお酒です。

【イ-普通酒の部】
浪乃音ええとこどり本醸造(火入れ)  浪の音酒造
七本鎗 上撰  冨田酒造
上撰 喜楽長  喜多酒造
萩乃露 上撰  福井弥平商店
ろばた  竹内酒造
安穏人生  北島酒造
モンスーン五百万石 No.44  笑四季酒造

【ロ-純米酒の部】
渡船 道灌 生原酒  太田酒造
大治郎 純米畑酒造
松の司 特別純米酒  松瀬酒造
萩乃露 山廃仕込 芳弥  福井弥平商店
契約篤農家米 特別純米酒  竹内酒造

【ハ-吟醸酒の部】
喜楽長 大吟醸 能登杜氏芸  喜多酒造
大吟醸 多賀 金賞受賞酒  多賀
松の司 大吟醸 classic  松瀬酒造

【ニ-純米吟醸酒の部】
不老泉 純米大吟醸上原酒造
純米大吟醸 生原酒 無濾過 道灌  太田酒造
喜楽長 純米大吟醸 能登杜氏芸  喜多酒造
松の司 純米吟醸 AZOLLA  松瀬酒造

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