和食、そして日本酒が見直されて久しいですが、
滋賀県産の日本酒も注目されており、ここ数年めざましいものがあります。

琵琶湖を擁し、豊富な酒米と酒造りに適した気候など酒造りの条件に恵まれた
滋賀県にある33の酒蔵がそれぞれブースを設け、
皆さんの前で今年製造されたお酒をアピールします。

今年醸し出された新酒をはじめ、各蔵自慢の商品が試飲できます。
気に入った商品はそのまま購入できます(一部を除く)。
造り手と直接ふれあえたり、
酒を商材としているプロの方向けのセミナーも企画しています。

いつも来て下さる方はもちろん、
今回はじめて来てみようかなと迷われている方もお誘い合わせの上、お越し下さい。
皆さんのご来場、ご参加が、私達そして滋賀県の日本酒を育てることになります。

会場は日本酒の熱心なファンの方が集まりますが、
安心して下さい。老若男女幅広く、プロから一般まで様々。
20歳以上の酒が好きな方ならどなたでもOK。
きっと笑顔になって満足して帰っていただけるでしょう。 

 

「近江の地酒でもてなし条例」とは?

「近江の地酒でもてなし、その普及を促進する条例」が平成28年3月の滋賀県議会で可決され、遠来のお客様を滋賀県産地酒で持てなそうとする取り組みが進み出しました。
 会合やパーティーなどでも「近江の地酒で乾杯!」がキャッチフレーズとなっています。地酒の機運を盛り上げる、いわば「地産地消」の取り組みですが、地場のものを大切にして、滋賀の良さや価値を見直そうとする願いも込められています。