新しい情報は随時加筆、更新していきますので、こまめにご覧頂ければ幸いです。

 

「滋賀地酒10,000人乾杯プロジェクト」とは?

 十二支の10番目に当たる10月は「酉」の月、日本では「トリ」と読まれますが、元来壷の形を表す象形文字で、酒を意味しています。また、10月といえば新米を収穫し、酒蔵が酒づくりを始める季節でもあります。以前は、酒づくりの季節が10月から翌年9月の区切りとなっており、それに合わせて酒造年度は「10月1日」から始まる一年間でした。(現在の酒造年度は7月から翌年6月です。)

 日本の國酒である日本酒を後世に伝えるという思いを新たにするとともに、一層の愛情とご理解をという願いを込めて、1978年に日本酒造組合中央会が「10月1日は日本酒の日」と定めました。

 古来、日本酒は神様にお供えする神聖なものとされてきました。「乾杯」には、神様の前で人々が心をひとつにする願いが込められています。

 ここ数年、10月1日を中心に、全国各地で飲食店の飲み回りイベントなど、日本酒イベントが実施されており、10月1日は日本酒が注目を浴びる一日となっています。

 滋賀県では、2015年に「近江の地酒でもてなし、その普及を促進する条例」が施行されて以来、県行政のバックアップのもと、滋賀地酒の需要開発に取り組んできました。これまでに、特別限定酒の開発、メイン会場(ホテルなど)で三日月知事の発声による同時乾杯、過去7年間でのべ約50,000人の同時乾杯など様々な取り組みを実現させてまいりました。

 しかし、新型コロナウイルスの蔓延が止まらない中、従来のように大人数での会食や、飲食店に積極的な集客をおこなうわけにはいきません。

 そこで、家庭でも気軽に一斉乾杯に参加出来るしくみをつくり、家庭需要の喚起を行う2022年の「滋賀地酒10,000人乾杯プロジェクト」を実施します。

 今年は10月1日㈯19時30分、滋賀県内飲食店、および各ご家庭を巻き込んで、滋賀県産日本酒(滋賀酒)で一斉に乾杯します。今年もYoutubeによるライブ配信を導入することで、感染拡大予防対策と事業の成功の両立を図ります。

 一斉に乾杯する人数の目標は、今年もズバリ10,000人

 皆さんも、滋賀県の酒蔵が造った日本酒(滋賀酒)を片手に、乾杯しましょう。

 今年も滋賀県産32蔵共同開発のコラボ酒「ALL SHIGA 純米酒2022」(300mlのみ)を開発。有識者らをまじえたブレンド検討会を経て、酒質を開発しました。開催飲食店(下記掲載)で提供、滋賀県内酒販店やスーパー、コンビニにて一般販売し、お好きな場所で乾杯できるように便宜を図ります。

 さらに、飲食店等での密を避けるため、例年と異なり、一斉乾杯日をピークとしつつ、年末まで継続的に需要開発に取り組んで参ります。

  • これまでの実績 2015年 のべ7,200人、2016年 9,410人、2017年 7,678人、2018年8,978人、2019年9,183人、2020年10,597人、その後も1万人以上を維持
  • 主催:滋賀地酒を愛し育てる会(滋賀県酒造組合、滋賀県酒販協同組合連合会、株式会社エスサーフ)
  • 後援:滋賀県
  • 未成年の飲酒、飲酒運転は法律により禁じられています。

参加のしかた


オンラインで参加する

YouTubeで参加する

19時00分より、YouTube Liveにてカウントダウンイベントを生配信します。
蔵元情報、ブレンド検討会の模様、「ALL SHIGA純米酒」の製造風景、カウントダウン、三日月知事による乾杯の発声、酒造組合会長、知事などによる酒談義などをライブ配信し、一斉乾杯の同時性を演出します。
いつもの場所で、お好きな場所で、みんなで画面越しで乾杯しよう。

(動画のリンクは当日までに掲載します。当日はページ先頭に動画を埋め込んで、そのままご覧いただけるようにする予定です。)

  • YouTubeにコメントください(Youtubeのページから可能です)。必須ではありませんが番組内で紹介しますので是非、お願いします。

facebookで参加する

  1. まずはfacebookにログインして、特設facebookページ(@shiga10000kanpai)に入って下さい。
    「滋賀地酒10000人で乾杯プロジェクト」で検索
  2. ご自身のページに、乾杯写真コメント(何人でどこで乾杯したか)ハッシュタグ「#滋賀乾杯」をつけて投稿してください。(フォロー、いいね!もよろしくお願いいたします。)

Twitterで参加する

  1. まずはtwitterにログインして、特設twitterページ(@shigasakefesta)に入って下さい。
    「滋賀県酒造組合」で検索 または、@shigasakefesta
  2. ページに移動して、「フォロー」ボタンを押して、アカウントをフォローしてください。
  3. 投稿の際には、ご自身のページから乾杯写真とともに、ハッシュタグ「#滋賀乾杯」をつけてつぶやいて(何人でどこで乾杯したか)ください。

リアル 参加飲食店で参加する

参加飲食店を訪れ、一緒に乾杯しましょう。
一覧は、下をスクロールしてご覧下さい。

乾杯写真のきまり

よい例

滋賀県産日本酒(滋賀酒)で乾杯している写真、滋賀酒を楽しんでいるイベントや飲食店の風景、家飲みの食卓シーンの投稿。
(撮影場所は、県内外、国内外を問いません。)

※特設facebook特設twitterの過去の投稿写真を参考にするとよいでしょう。

×よくない例

  • ビール・ワインなど日本酒以外の酒や飲料、滋賀県産以外の日本酒で乾杯している写真。
  • 手だけが写っているグラスやお猪口での乾杯をしている写真(顔出しでお願いします)。
  • ビンのイッキ飲み、未成年の飲酒、飲酒運転など法律や公序良俗に反する写真、子供が写っている写真。
  • 酒造メーカー、飲食店関係者による明らかに販促目的と認められる写真。

これらの写真が投稿されてもカウントしませんので、ご注意ください。

twitter 〜RTキャンペーン実施中

 

過去の滋賀地酒乾杯10,000人プロジェクト

プロジェクト参加飲食店一覧

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プロジェクト限定酒

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