滋賀酒ベースにしたあなた独自のオリジナル・カクテルを創ってみませんか?

優勝者は、
斎藤 勇 様
所属:BAR 猫又屋
カクテル名:「
いぶき」

9月18日(月・祝)に琵琶湖ホテル ローズにて、「第3回滋賀酒カクテルコンペティション」を行いました。
今回のテーマは『The Cooktails Shiga』。ファイナリストに残られたのは

BAR 猫又屋 斎藤 勇 様
作品名: いぶき

Salon Bar Thistle 山形 昇司 様
作品名: 瑞峰 ~BOTANICAL EDEN~

Bar Claymhore 片岡 知也 様
作品名: 堅田落雁(かたたのらくがん)

以上の3作品です。
滋賀県酒造組合の松瀬副会長の挨拶、審査員の紹介の後、競技か行われました。
静寂に包まれた独特の緊張感の中、ファイナリストによるオリジナルカクテルが作られました。持ち時間7分の中、3名ともさすがプロフェッショナルならではの気品のある優雅な動きで次々と魅力的なカクテルが作られました。
厳正なる審査の中、優勝されたのは
BAR 猫又屋 斎藤 勇様のいぶきになりました。
誠におめでとうございます。

滋賀酒カクテルコンペティション2023 ファイナリスト作品紹介

いぶき

氏名/斎藤勇

勤務先/BAR 猫又屋

作品創作コンセプトストーリー(200文字以内)
古くから神が宿る山とされてきた伊吹山。
日本百名山にも数えられ、滋賀の街を見守ってきました。
厳しい冬の雪が溶けると、目にも鮮やかな新緑。花や薬草、植物の新しい生命の息吹が感じられます。
オリジナルブレンド酒をベースに、伊吹山の新緑をメロンリキュールで、宝庫と言われる薬草をエルダーフラワーリキュールで、伊吹山の豊かな情景をイメージし、創作致しました。

レシピ
1、ALL SHIGA 32酒造コラボ純米酒 35ml
2、ミドリ(サントリースピリッツ)  10ml
3、サンジェルマン(バカルディジャパン) 10ml
4、フレッシュライムジュース 5ml

調合技法/ シェーク

調合手順
1〜4をシェーカーに入れ、シェークしてカクテルグラスに注ぐ。

ガーニッシュデコレーション作成方法
大根、パプリカ、グレープフルーツ・ピール、南天の葉をまとめ、グラスに飾る。

グラスウエア 形状 容量
カクテルグラス130ml

 

瑞峰 〜BOTANICAL EDEN〜

氏名/山形 昇司

勤務先/Salon Bar Thistle

作品創作コンセプトストーリー(200文字以内)
琵琶湖をはじめ、豊かな自然と共生する滋賀県。
日本百名山のひとつ、伊吹山は県内最高峰の山で知られ、国の天然記念物に指定されている山頂の花畑が、人々の目を楽しませます。
清らかな水のせせらぎ、緑生い茂る薬草園をイメージし、心癒される一杯を。

レシピ
ALL SHIGA 32酒蔵コラボ純米酒 40ml
ALCHEMIAE GIN 犬啼 5ml
DOVER 蓬 5ml
MIDORI 10ml
SWEET ORANGE BITTERS 2dash
BASIL1Leaf

調合技法/ステア

調合手順
すべての材料を調合し、ステアをしてカクテルグラスに注ぐ。

ガーニッシュデコレーション作成方法
予めカクテルグラスのステムにフレッシュバジルをウッドクリップで留める。

グラスウエア形状 容量
東洋佐々木グラス カクテルグラス 125ml

堅田落雁(かたたのらくがん)

氏名/片岡知也 カタオカトモヤ

勤務先/Bar Claymore (バークレイモア)

作品創作コンセプトストーリー(200文字以内)
峰あまたこへて越路にまづ近き堅田になびきおつるかりがね
湖上に突き出た浮御堂、松樹を中心に一群の雁の群れが舞い降りる情景を描いた作品彼がそして滋賀県が広く知られる要因となった近江八景の一つ。
文化、歴史、四季折々の自然豊かな滋賀の地から全国、世界へと舞い降りることを願って名勝をカクテルに表現致しました。

レシピ
①ALL SHIGA32酒蔵コラボ純米酒 45ml
②プレミアムジンジャー生姜&かぼす/浪乃音酒造 10ml
③CARPANOCLASSICO/株式会社ウィスク・イー 10ml
④CAMPARI/シーティースピリッツジャパン株式会社 0.5tsp

調合技法/ステア

調合手順
1.竹炭パウダーを水で溶いたものでグラスに描く。
2.材料①〜④全てをミキシンググラスに入れスタアをしグラスに注ぐ

ガーニッシュデコレーション作成方法
竹炭パウダー(宮崎県産孟宗竹)と水を1:1で溶く。
筆で雁をイメージし描く。

グラスウエア形状 容量
カクテルグラス100ml

SUMMARY
大会概要

名称 第3回 滋賀酒カクテルコンペティション
主催 滋賀県酒造組合
協力 一般社団法人 日本ホテルバーメンズ協会京滋奈支部
エントリー応募方法

エントリー応募者はまずエントリーフォームにて応募していただきます。エントリー者にはエントリーキットとして滋賀県酒造組合オリジナルブレンド酒を提供いたします。

エントリー応募締め切り~2023年8月20日(日)23時59分迄

エントリー
エントリーはこちら

エントリーは終了しました。ご応募ありがとうございました。

第一次選考 レシピ募集期間:2023年8月1日(火)~2023年8月31日(木)23時59分
審査方法:書類審査の上、上位3名のファイナリストを選出(2023年9月7日(木)発表予定)
最終選考会の前に
SNS PRキャンペーン実施

ファイナリスト発表後~2023年9月17日(日)迄

実施方法:Facebook、X(Twitter)、Instagram等のSNSを使ってご自分のカクテルと滋賀酒のPRを自由な形で実施していただく。
#滋賀酒カクテル3 と必ずつけてください。
実施内容等にてファイナルステージでの加点対象となります。

SNS PRについての注意点:投稿回数で審査されるわけではありません、滋賀酒とカクテルを効果的に期間内を使ってPRしていただくPR力、訴求力、熱量等が審査対象となります。

最終選考会
(ファイナル
ステージ)
開催日:2023年9月18日(月・敬老の日)
会場:琵琶湖ホテル
出場選手数:第1次選考を通過した3名
審査方法

一人づつ順番に5杯分の書類選考通過したカクテルを製作。順番は当日くじ引きにて決定。

技術は審査対象外ですが、カクテル制作時間は7分とする。早く出来た場合は出来次第審査員に提供します。

カクテルの完成度満点80点+SNS付加ポイント満点20点の合計点でグランプリ決定する。

入賞者と特典 ●最優秀賞
・賞金5万円
・滋賀県酒造組合オリジナルブレンド酒20本
滋賀県酒造組合関連のイベントや滋賀酒の魅力を多くの方に伝える活動を一緒に行っていただく予定です。
応募資格
  • 20歳以上で飲食業従事者あること
  • 本競技会規定を遵守いただける方
  • 最終選考会出場後、作品を勤務店舗でメニューにオンリストし販売可能な方
  • 肖像権など、HBA ならびに主催者が関連する PR 媒体において、大会開催報告コンテンツであるホームページや SNS、会報誌、POP ツールなどに使用されることを許諾、承認できる方
  • 2023年9月18日(月)のファイナルステージの会場に来ることが可能の方。

※ご来場いただいたファイナリストには、交通費を3万円を上限として支給いたします。

第一次選考募集テーマ・課題 募集テーマ: The Cooktails Shiga
をテーマにしたカクテル

課題:滋賀酒造組合オリジナルブレンド酒をベースとして使用し、日本酒の風味を生かした、募集テーマに沿った滋賀ならではの、未発表のオリジナル・カクテルの創作をお願いいたします。

第 1 次選考
応募作品規定

1.作品に関する基本規定

①募集テーマにそった、未発表のオリジナル作品であること。

②作品のスタイル(ショート、ロング)、調合技法、使用グラスは自由です。

※使用材料の規定については「5.レシピに関する規定」をご参照ください。

2.作品のネーミングに関する規定

①作品のネーミングは、未発表のものに限ります。

②著作権の侵害にあたると判断されるものは使用できません。

③造語の使用は、その使用意図や意味が不明瞭であれば減点対象となります。

④倫理上ふさわしくないものを連想させる表現、飲酒運転を想起させるものは使用禁止とします。

3.作品の創作意図に関する規定

作品の創作意図を記す文字数については句読点、文字間スペース等すべてを含め200文字までとします。

4.応募用紙〔レシピ表〕に関する注意事項

①応募用紙の記載不備、レシピ表に記載されている商品名、取扱い会社名などを含む表記に誤植があった場合は、減点の対象となりますのでご注意ください。

②応募用紙に添付する作品の写真については、スマートフォン等で撮影した簡易画像で構いませんが、画像容量は5MBまでとし、アプリ等による加工は不可とします。

5.レシピに関する規定

①カクテルにベースとして使用する滋賀酒は滋賀県酒造組合に所属する32蔵元のブレンド酒に限ります。

また、使用量はカクテルのスタイルに関わらず、30㎖以上ご使用ください。日本酒の風味を生かすレシピとしてください。

②ベース以外の副材料は自由に使用いただいてかまいませんが、一般的入手が難しいアイテムなどの使用については、普及性の観点から減点対象とします。

③使用材料は、デコレーション・ガーニッシュの素材も含めず5種類までとします。

④レシピ表に記載のない材料の使用、添加は、失格の対象となりますのでご注意ください。

⑤使用材料はガーニッシュを纏めるカクテルピンやマドラー、ストロー以外は全て食に適するものをご使用ください。

⑥レシピ表は、第三者が見てそれを忠実に再現できるよう、分かりやすく表記ください。

⑦再現性の観点から、自家製材料および二次加工を施した素材は使用不可といたします。

ENQUIRY
お問い合わせ

滋賀酒カクテルコンペティション事務局LINE@

https://lin.ee/9GjhqpD

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※レシピエントリーはWEBエントリーのみとなります。

過去のカクテルコンペティション