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第3回 滋賀地酒の祭典の記録
「滋賀県きき酒王決定戦」
2009年9月27日(日) 13:00~16:00
於:大津プリンスホテル コンベンションホール淡海
従来、別行事で行っていた滋賀県きき酒王決定戦が、初めて滋賀地酒の祭典の行事に組み込まれた。
その「滋賀県きき酒王決定戦」は、予定通り9月27日13時00分に行われ、60名の挑戦者が7種類のお酒をききあてする競技にチャレンジして頂きました。
今回の7種類のお酒はすべて滋賀県のそれぞれの蔵から提供された純米酒であり、みなさんのレベル向上を見込んで少々難しめに設定いたしました。
結果、上位3名の同点者が生まれ、プレーオフに持ち込まれるレベルの高い競技となった。
なお、競技終了後は、みんなで選ぶ地酒会にモニター参加して戴き、夕方の交流会で上位入賞者の表彰とともにたのしいひとときを過ごして戴いた。
◆上位入賞者
優勝 寺村 千冬さん
準優勝 小松 大治さん
第3位 塚田 巌男さん
なお、優勝者の寺村さんと準優勝者の小松さんについては、10月30日に東京で行われる全国大会に出場した。
「みんなで選ぶ滋賀の地酒会《きき酒の部》」
2009年9月27日(日) 14:30~16:00
於:大津プリンスホテル コンベンションホール淡海
みんなで選ぶ滋賀の地酒会は、予定通り9月25日14時30分に行われ、全44蔵出品総数110点という大変な数のお酒を230名のモニターのみなさんにきき酒頂いた。
おかげさまで、運営上の大きなトラブルもなく、モニターのお客様の熱心さに支えられ、会は大盛況のうちに終了した。
終了後、同じ会場で交流会を行った。
第2部「みんなで選ぶ滋賀の地酒会《出品酒公開の部》」
第3部「滋賀の地酒きき酒会」
2009年10月25日(日) 13:00~17:00(入場は16:30まで(2,3部同時並行開催)
大津プリンスホテル コンベンションホール淡海
チケット制1000円
参加人数1600名(2部、3部ともに)
第1部のモニター評価に出品されたすべての酒を展示、きき酒できるほか、各蔵のPRコーナー、試飲、即売ブースを設置。800人ほどの入場で盛会裡に終わった。1,600名強のご来場者が詰めかけ、会場はお気に入りのお酒を求めてお酒をもとめるお客様で終始賑わった。
第4部「滋賀の地酒屋の夕べ《蔵元と共に楽しむ会》」
2009年10月25日(日) 18:00~20:30(受付は17:30より)
大津プリンスホテル コンベンションホール淡海
参加人数320名(完全予約制)
会費:7,000円(予約制)
はじめのセレモニーで、受賞酒の発表と知事賞の知事表彰があり、その後、各酒蔵からのとっておきの酒と大津プリンスホテル和食料理長渾身の料理で、楽しい夕べのひとときを過ごしました。
大津駅で宣伝活動
2009年10月2日
この回より、駅前での事前広報活動を行いました。10/2(金)朝、参加酒蔵の20蔵のスタッフが大津駅の北口広場に繰り出して、小雨の降りしきる中、通 勤客にチラシ配布などの街頭キャンペーンを行いました。この模様は、各種テレビや新聞などのメディアの取材をうけました。
受賞酒
知事賞
~全出品酒(部門を問わず)の中で最高の評価を集めた出品酒一点
「呵呵大笑 無ろ過 生原酒」 (笑四季酒造)
びわ湖賞
~部門ごとに上位にランクインした、評価の高い出品酒。
自信をもってお薦めできるお酒です。
【イ-普通酒の部】 喜楽長 特別本醸造 喜多酒造 竹生嶋 本醸造原酒 吉田酒造 特別本醸造 浅茅生 平井酒店 薄桜 特別本醸造 増本酒造 美冨久 山廃本醸造 美冨久酒造 笑四季 特醸造 笑四季酒造 御代栄 高級仕込 北島酒造 【ハ-吟醸酒の部】 大吟醸 技匠 太田酒造 七本鎗 大吟醸 斗瓶取り 冨田酒造 喜楽長 大吟醸 能登杜氏芸 喜多酒造 【ロ-純米酒の部】 2008(20BY)山廃 純米酒 松瀬酒造 萩乃露 山廃仕込 芳弥 特別純米 福井弥平商店 直汲 純米酒 藤本酒造 一博 中澤酒造 近江藤兵衛 純米無濾過生原酒 増本酒造 一雫一善 竹内酒造 【ニ-純米吟醸酒の部】 . 薄桜 純米吟醸 原酒 増本酒造 美冨久 純吟極醸 美冨久酒造 メゾン・ド・カナコ 2 2009年 笑四季酒造 亀亀覇 純米大吟醸 皇(すめらぎ)上原酒造 喜楽長 純米大吟醸 能登杜氏芸 喜多酒造 純米大吟醸 みやの四季 藤本酒造
- 第3回(2009年)(このときのプロモーションサイトがご覧になれます)